横浜日記 結婚式

とりあえず、横浜某所で行われた結婚式へ行ってきた。
シャツは手持ちの白シャツでいいかぁと言ったら、オーダースーツ野郎が「俺の知り合いの横須賀のオーダーシャツ屋なら、ちょっぱやっすよ。今度飲むんで、その前に採寸してもらって作ったらいいんじゃないっすか?」って言うもんだから、ノリで作ってみてしまった。
オーダーメイドのオーダースーツを作る前にシャツを作ってしまった。
ありがたく会社にて出張採寸してもらい、出来上がったものは自宅に宅配してもらうことになった。(ついでに部長とか課長とか、平社員数名も作ってもらうことになり、営業マン同士の横のつながりというか、ギブアンドテイクというか、オーダースーツ野郎はさすが営業だなと思った横浜男だった。これが営業マンの人脈ってやつなんだよなぁ。)

とりあえず、オーダースーツ野郎と横須賀のシャツ屋の助言で、手持ちの一番まともなスーツと借りたちょっとドレッシーと思われる白っぽいタイを付けて結婚式に向かった。
(さすがに、アスコットタイやクロスタイは横浜男には着こなせなかった 笑)

大学時代の同級生の友人の半分くらいは既に妻子持ちであり、久しぶりに会ったやつらは禿げかかっているやつも多かった。男も30になると、育毛剤のハナシが結構話題の中心になっているのが、年代を感じさせる・・・(涙)結婚式の話題じゃないけどさ・・・。
ちなみに横浜男は白髪家系なので、やつらの中ではフサフサで、ちょっとうらやましがられた。

でも、あれだな、横浜男の友人らはみな技術系だから、やはりそんなかっこうにこだわるやつもおらず、嫁が気を使うやつくらいしか、いけてるスーツを着ているヤツは居なかったのが、現状だった。

HowTo その2

そんなこんなで、結婚式の為に普段使いのスーツをワンランクアップさせる作戦をたててみた。
とりあえず、シャツを光沢のあるものにするとか、ネクタイを変えるとかポケットチーフを使うとちょっとグレードがアップするらしい。
例えばタイだったら・・・・

■スカーフタイ
形はスタンダードなネクタイと似ていますが、長さは短めで、スーツの上着を着ても裾が隠れることはありません。
またネクタイのように三角形の結び目を作らず、真っ直ぐに重ねて垂らしておくのではなく、タイの逆端も見えるように、リボンのように左右にずらして斜めに垂らします。
首周りをエレガントにしてくれるので、アクセサリー感覚でつけることができます。

■クロスタイ
細いリボン状のタイで、首元でクロスさせてピンで留めるタイプのものです。
正式な礼装としては相応しくありませんが、結婚式の二次会などカジュアルなパーティーに使えます。
小ぶりのアイテムなのに男性のスーツ姿をいっそうすっきりと格好良く見せることができますよ。

■アスコットタイ
本来はモーニングコートなど正礼装に使うタイですが、最近は結婚披露宴などにスーツに合わせて使う人が増えてきています。
スタンダードなネクタイよりは幅が広く、その結び方もさまざまです。

とのこと、念のためオーダースーツ野郎に相談したら、タイとポケットチーフを一式貸してくれた。
横浜でスーツとシャツはオーダーしたものなので、横浜男とサイズは合わなかったがタイやチーフを借りられてラッキー(笑)であった。
これで、少しドレッシーな感じで、横浜で行われる結婚式に行くことが出来るだろう。

横浜日記

オーダースーツ野郎にオーダースーツ洗脳されてから、ちまたのスーツに注目するようになった。
例えば通勤電車の中だったり、ホテルのラウンジだったり、道を歩いている人をウオッチングしているときだったり、なんとなく、人々が着ているスーツが気になりだした。

そんなおり、大学時代の友人が結婚することになり、横浜の某ホテルで結婚式が行われる事になり、横浜男も招待されることとあいなった。
なんで、夏なんだよ~とか思いながらも、ご祝儀はいくらにしようとか、ご祝儀袋の自分の名前を自筆で書くのやだなとかどうでもいい事を考えていると、はたとある事に気がついた。
結婚式招待客の男性の定番と言えばスーツである。
今まで気にしたことなかったけど、そういえばオヤジたちは礼服なるものを着ていくけどまだ若い奴らはふつーにスーツで来ている。そんなわけで、さっそく横浜男はぐぐってみた。

やはり、パーティー用のスーツというものが、存在するらしい。そら、そうだ。
だが、たった1回のために、パーティー用を買うのもなんなので、やめて(笑)普段使いのスーツをちょっとだけおしゃれにする方向で行く事にした。

このご時勢出るか分からない冬のボーナスをあてにして、ローンを組むわけにはいかないしがない、サラリーマンの横浜男なんです。
でも、せめてシャツだけでもなんとかしたほうがいいか?いや白シャツがありゃいいんじゃないだろうか?
横須賀にオーダーシャツ屋が居るとかオーダースーツ野郎が言ってたけど、横須賀までいくのもめんどくさいし・・・。
さて、どうしたもんかな・・・。

HowTo その1

オーダースーツを横浜で作りたい横浜男ですが(ついでにシャツも横浜でほしいこのごろ)、とりあえず、グーグル先生より賜った知識に横浜男的突っ込みを入れながら、ご報告いたしましょう。

HOW TO スーツ : スーツの歴史
まずはスーツの歴史から、紐解いてみよう。
■スーツ初めて物語
スーツというものはビクトリア王朝時代に確立されて、1920年代頃に現在のブリティッシュスタイルが確立されたといわれているもよう。

横浜男:
ビクトリア王朝は1837年から1901年なので、約170年前ということになる。
そして、現在の形になったのは約90年前ということになる。

■日本への伝来
幕末から明治にかけて、人々は洋服の機能性に気づき始め、その後明治末期頃になると、洋装はかなり一般化し、イギリスのサヴィルロウ風の重厚な作りのものが見られるようになり、大正時代に入り、背広が男の通常着のひとつとなったもようです。

横浜男:1867年が明治1年だから142年前ということですか~1.5世紀前というと長い気がしますね。

■現代へ
その後、1928年ごろ現在のブリティッシュスタイルの原型となるイングリッシュ・ドレープスーツが作られた。ウェストを絞ったシルエットが最大の特徴らしい。
その後、ロングターン・ダブルブレステッド(ロンドン)、ボールドスタイル(アメリカ)が流行し、ミスターTルックが登場し、後にアイビースタイルへと進化したとのこと。
1960年代より今までオーダーが主流だったスーツは既製品の時代になってきたらしい。

横浜男:
ざっとですが、こんな感じでした。

オーダースーツ野郎の教え3

そんな、スーツにこだわるオーダースーツ野郎だが、近年はまっているものが、オーダースーツなんだそうだ。(そんなわけで、彼の名前の由来になった)

営業の武器ともいえるスーツ。(ドラゴンボール的に言えば戦闘服や武道服になる)
もちろん彼もペーペーの頃は二着目1,000円のスーツをご愛用だったらしいのだが、営業として働くうちにだんだん給料もアップし、先輩営業マンの教えもあり、先輩の紹介で、横浜のとあるお店に出入りするようになった。
そこではオーダーでシャツやスーツを仕立ててくれるのだそうだ。

もちろん、採寸してもらい自分にぴったりな1着を作ってもらえる。
出張採寸でオーダーシャツやオーダースーツなどを作ってもらえるので、便利なんだとか。
オプションで細かなデザインを選び、自分サイズのオーダースーツを作る。
『俺もここまできたか』(笑)と至福に浸れるらしい。本当か?本当なのか?

分かるような?分からないような?横浜男もオーダースーツを作ったら思うのだろうか?
いや、それはどうだろう(笑)

あまりにも、オーダースーツ野郎がオーダースーツを勧めるもんで、激しくオーダースーツに興味が沸いた横浜男だったが、なんせ服飾には全く無頓着なので、とりあえずSEらしく、情報戦に勝つために情報収集を始める事にした。

まずはグーグル先生に質問だ。
そんなわけで、このブログで横浜男が情報収集したスーツにまつわるあれこれをお伝えしていこうかと思います。

オーダースーツ野郎の教え2

まだ、まだ、オーダースーツ野郎の教えは尽きない(笑)

オーダースーツ野郎のこだわりは
「いいものを丁寧に着ている。さりげなくスーツや外見にも気を配っている」
と思わせることなんだそうだ。(分かる人に分かればいいらしい)

もちろん、これはやり過ぎてはいけない。
妙におしゃれな若いリーマンを見かけるが、あれとは違うらしい。
おしゃれリーマンの悪い点は『外見ばっかに気を使って、仕事が出来なさそうにみえるじゃないっすか?』ということらしい。
人の第一印象は見た目で占められるらしいので、コレも納得である。
男として仕事をしていく上で、初めから仕事が出来なさそうと思われては非常に残念である。

そんなハナシを聞いたあとMSNのニュースの女子座談会でサラリーマンのスーツ談議みたいなのを読んだが、全く同じ事が書いてあったので、オーダースーツ野郎の読みの深さに感動したものだ。

やはり中年のいけてるオヤジがおしゃれなスーツを着ているのと若いリーマンがおしゃれなスーツを着ているのは違うものらしい。
確かに、クリエイティブな仕事(なんかセンスを活かすデザイナーとか芸能人とか)でもない限り、妙なおしゃれさはスーツには必要ないのかもしれない。

そんなわけで、オーダースーツ野郎のこだわりとしてはキチンとした身なりで、さりげなく流行を取り入れつつも、いいものを大事にメンテナンスして着ることなんだそうだ。
φ(*-.-*) メモメモである(笑)

オーダースーツ野郎の教え1

ちょっとだけしゃくだったが、オーダースーツ野郎の話を聞いていると目からウロコな事がたくさんあった。

今まで、横浜男は例え客先に行こうとも紳士服の○○で2着目千円のスーツに身を包んでいた。しかも、普通の服以上にスーツなどにはさらさら全く興味もなく、店員の言われるがままに購入し、そのまま着ていた。

もちろん、シャツとネクタイの組み合わせなんてものも、ほっとんど興味がなく、シャツがボロボロになったら、適当に買い替え、朝一番上にあるシャツとネクタイの組み合わせで出社し、客先にもそれで、行っていた。
もちろん、丸の内OL100人が選んだシャツとネクタイの組み合わせなんていう、今思えばほんとかどうかわらない、通販カタログを見て、本気で丸の内OL100人が選んだものだと思い購入しようとしたことさえもあった(笑)かろうじて、してはいないが。

そんな横浜男だが、オーダースーツ野郎の話を聞くと、妙になっとくしてしまう。
まずは営業たるもの見た目には手を抜いてはいけないとのことであった。
彼の理論によると(コレはオーダースーツ野郎の独断と偏見なのであしからず)、客にどう見られたいかや営業先によって、スーツや小物などを変えるという。

彼はうちの会社に入る前、外車の営業なんかもやっており、外車を購入するような客層に赴くときは質のいいスーツを着て、腕時計などもいいものを付けて出かけるのだと言う。
客先によって、スーツを変えるなんて、横浜男にはとんと思いもつかない話で、正直びっくりしたのを覚えている。

オーダースーツを作りたいワケ

オーダースーツ野郎は実はオーダースーツを横浜男よりも年下の28歳の調子のいい男なのであります。

オーダースーツ野郎が入社してからなんとなくウマが合い、良く飲みに行ったり(もちろん仕事のハナシを熱く男語りしたりもする 笑)、合コン行ったり、仲良くしております。
この、オーダースーツ野郎ですが、じゃっかん生意気キャラではありますが、かなり仕事は出来る男で、入社してけっこうすぐに、頭角をあらわし、めきめきと実績を伸ばしている我が社のホープなのであります。もちろん、仕事に関しては周りの信頼も厚い。

仕事には厳しいわけで、横浜男とたまに仕事上の言い争いなんかもありますが、(うちの会社の場合、営業と技術はどうしてもそうなりやすいんです。)
でも、とことん話し合いお互いに納得するので、しこりは残らず逆に仕事に対する真摯な姿勢が見えて好感が持てたりするヤツなのです。
オーダースーツ野郎いわく「作戦っすけどね」とは言うけど、それが作戦でも、騙されてもいいと思える。

つまり横浜男よりも、一枚も二枚もうわてなわけだ。
そんな、オーダースーツ野郎と、仲良くなって、飲みに行き、ある日スーツの話題になり、今まで横浜男は全く気にしたことがなかったが、スーツにもセンスやおしゃれや気遣いが必要なことを知ったのだった。
「横浜男さん、スーツとかぜんっっぜん気にしてないっすよね 笑」と言われ、ちょっとだけいらっとした俺がいた(笑)

横浜男の自己紹介

はじめまして。
おんとし三十路のオーダースーツを横浜で着こなしたい男(願望)通称横浜男でございます。
横浜で就職してから、はや数年・・・・・職業はSEで最近、営業SEくさいこともやらされている油ののりはじめた年頃の男でございます。

元々プログラマー上がりで、皆様の想像通りのむさくるしい雰囲気のうえ、服装にはとんと無頓着。
おたくとまではいかないまでも、年がら年中同じ服に身を包み、服を大人買い(センスに自信なしなので、お気に入りの服屋でトータルコーディネートしてもらう×3パターンくらい 笑を3年にいっぺんくらいくりかえす)と思ったら、3年は同じコーディネートで着まわすという非おしゃれぶりな、三十路男です。

そんなオーダースーツを横浜で着こなしたい横浜男ですが、最近、スーツというものに興味を持ち始めました。

職業がら、客先に行かないときは上記の通り年がら年中同じ服に身を包んでいたのですが、最近、年もとり、弁もたつようになってきて、営業と同行して、客先におもむき折衝を行うこともかなり増えてきました。
技術者上がりとはいえども、今後の自分のライフプランなんかも考えると、オーダースーツを横浜で着こなす男としては技術力だけではなく、営業力や折衝力なんかも伸ばしていきたい年頃なのであります。

そこで、中途入社したやり手の営業マンオーダースーツ野郎が営業におけるスーツについてのこだわりを語り始めたので、ついついそれに感化されてしまい、最近オーダースーツに興味が沸いたのでありました。