オーダースーツ野郎の教え2

まだ、まだ、オーダースーツ野郎の教えは尽きない(笑)

オーダースーツ野郎のこだわりは
「いいものを丁寧に着ている。さりげなくスーツや外見にも気を配っている」
と思わせることなんだそうだ。(分かる人に分かればいいらしい)

もちろん、これはやり過ぎてはいけない。
妙におしゃれな若いリーマンを見かけるが、あれとは違うらしい。
おしゃれリーマンの悪い点は『外見ばっかに気を使って、仕事が出来なさそうにみえるじゃないっすか?』ということらしい。
人の第一印象は見た目で占められるらしいので、コレも納得である。
男として仕事をしていく上で、初めから仕事が出来なさそうと思われては非常に残念である。

そんなハナシを聞いたあとMSNのニュースの女子座談会でサラリーマンのスーツ談議みたいなのを読んだが、全く同じ事が書いてあったので、オーダースーツ野郎の読みの深さに感動したものだ。

やはり中年のいけてるオヤジがおしゃれなスーツを着ているのと若いリーマンがおしゃれなスーツを着ているのは違うものらしい。
確かに、クリエイティブな仕事(なんかセンスを活かすデザイナーとか芸能人とか)でもない限り、妙なおしゃれさはスーツには必要ないのかもしれない。

そんなわけで、オーダースーツ野郎のこだわりとしてはキチンとした身なりで、さりげなく流行を取り入れつつも、いいものを大事にメンテナンスして着ることなんだそうだ。
φ(*-.-*) メモメモである(笑)

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