HowTo その3
オーダースーツについて調べているうちに、意外なことを知った。
どうやら、オーダースーツを作るときにブランドの生地を指定したりすることが出来るらしい。たいていの場合がブランドのタグと仕立て屋のタグがスーツに付くんだそうだ。
How To : 生地ブランド
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア
スキャバル (SCABAL)ベルギー
ドーメル(DORMEUIL)フランス
ダンヒル(dunhill)イギリス
ドーメル(DORMWUIL)フランス
ピエール・カルダン(pierre cardin)フランス
カノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)イタリア
ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリス
ざっと調べただけでも、スーツの生地ブランドはこんなにあった!
全く知らなかった横浜男としてはオドロキである。
この中で知っているものと言えば、ゼニアだけは昔誰かに自慢されてなんとなく覚えているのだが、後はダンヒルとかピエールカルダン、カノニコならブランド名として聞いたことあるかもしれないと思うぐらいで、他はおそらくオーダースーツ界では非常に有名なのだろうけど、横浜男としては全くしらないブランド名ばかり。
やはり、スーツの発祥が、イギリスだからなのか、イギリスやイタリアが多い。
特に、オーダースーツ野郎が勧めていたのがエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)で、とても有名なのだそうだ。
やはり、横浜男が聞いたことがあるだけのことはあり、ゼニアはいいものなのだろう。
ゼニアを横浜で扱っていてオーダーシャツを横浜で作ってくれる店があるというので、今度のぞいてみようかと思う。
(ちょっとオーダーシャツにはまっている横浜男です・・・)
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