オーダースーツを作りたいワケ
オーダースーツ野郎は実はオーダースーツを横浜男よりも年下の28歳の調子のいい男なのであります。
オーダースーツ野郎が入社してからなんとなくウマが合い、良く飲みに行ったり(もちろん仕事のハナシを熱く男語りしたりもする 笑)、合コン行ったり、仲良くしております。
この、オーダースーツ野郎ですが、じゃっかん生意気キャラではありますが、かなり仕事は出来る男で、入社してけっこうすぐに、頭角をあらわし、めきめきと実績を伸ばしている我が社のホープなのであります。もちろん、仕事に関しては周りの信頼も厚い。
仕事には厳しいわけで、横浜男とたまに仕事上の言い争いなんかもありますが、(うちの会社の場合、営業と技術はどうしてもそうなりやすいんです。)
でも、とことん話し合いお互いに納得するので、しこりは残らず逆に仕事に対する真摯な姿勢が見えて好感が持てたりするヤツなのです。
オーダースーツ野郎いわく「作戦っすけどね」とは言うけど、それが作戦でも、騙されてもいいと思える。
つまり横浜男よりも、一枚も二枚もうわてなわけだ。
そんな、オーダースーツ野郎と、仲良くなって、飲みに行き、ある日スーツの話題になり、今まで横浜男は全く気にしたことがなかったが、スーツにもセンスやおしゃれや気遣いが必要なことを知ったのだった。
「横浜男さん、スーツとかぜんっっぜん気にしてないっすよね 笑」と言われ、ちょっとだけいらっとした俺がいた(笑)
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