Archive for the ‘オーダースーツ野郎の教え’ Category

おススメの横浜テーラー、教えます。

オーダースーツを作るにはやっぱりオーダースーツ専門の老舗がいいですよね。
最近知り合いに紹介された、ってか秋物のオーダースーツをお願いしているお店があります。

横浜の伊勢佐木町にある「ナガサカ」というお店。
最近店内をリニューアルオープンしたそうです。
(前の店内を知らないから比べようがないんだけど
なかなかいい感じのお店です)

そのテーラーの自慢のひとつに自社工場があるってこと。
これはユーザーにとっては本当にうれしい。
オーダースーツを初めてつくったとき、実は気に入らなかったことがあって
ステッチなんだけど、すぐにほつれて、感じがわるかったのです。

ナガサカさんは頑丈にオーダースーツを作ってくれるって言ってくれました。
実は、最近、携帯電話じゃなくて、iphone4に変えて、それのカバーに
パスモとか、コンビニカードとか、いろいろ入れていて、なんだかんだポケットの中身が厚くなりそうです。
あまり厚くなくても消耗してしまうので、できたら頑丈だったり、裏生地だけ交換できたり・・・なんていうのが
理想的だったので、オーダースーツにはこだわってしまうわけです。

あ、ついでにオーダーシャツも!

男のおしゃれは靴とオーダーシャツと髪型が基本だろーって思っているわけですからね。

ここ一番、って時に着ていくスーツありますか?
自分に合ったもの、ありますか?
3年前のものなんかデザインが古いですよ、
オーダースーツなら今をまとわないとね!

っていうことで、ここ一番の男の為にオーダースーツなら僕は横浜ナガサカです!

5月病

気がついたのですが、どうやら同僚のSさんがよく休む。
「最近、Sさん、風邪がひどいんですかね?体調悪いってよく言うし」と
上司に何気なく言ったら
「5月病じゃないか」と。

???5月病???

Sさんは4月から総務へ配属された40歳くらいの女性です。
配属が変わったためか、元気がなくて、GW明けくらいから週に2回はお休みしています。

ちょっと待ってください、別にSさんに興味とかがあるわけじゃないですよ!
僕にだって彼女いますし。Sさんは多分お子さんがいますし、多分。
ちがう、ちがう!!そうではなくて!
5月病って自分自身が入社したての時にかかっていたのかもしれないから。周りの皆にも心配かけちゃうよね

人間、環境が変わるとそういうこともあるのだろう。
頑張って、Sさん!!!

Sさんがまた元気に出勤してくれることを陰ながら応援したいと思っています。

と、ところでーーーーーーーーーー
最近、お気に入りの店を見つけました!
僕が夏用のクールビズオーダースーツがほしいな、って彼女に言ったら
彼女が「会社の人が最近スーツ買ったって自慢してたよ。
その人、病気で体が左右違うからスーツはオーダースーツなんだって」

そういう人ろ同じ目線のオーダースーツは始め嫌だったんだけど
よくよく考えたら、キャリアがあって腕がいい職人を抱えているお店ってことだ、と思ったら
急に安心して「オーダースーツいくらくらいかなー?」とかなんとか。。。
安かったら買おうかな。

HowTo その3

オーダースーツについて調べているうちに、意外なことを知った。
どうやら、オーダースーツを作るときにブランドの生地を指定したりすることが出来るらしい。たいていの場合がブランドのタグと仕立て屋のタグがスーツに付くんだそうだ。

How To : 生地ブランド

エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア
スキャバル (SCABAL)ベルギー
ドーメル(DORMEUIL)フランス
ダンヒル(dunhill)イギリス
ドーメル(DORMWUIL)フランス
ピエール・カルダン(pierre cardin)フランス
カノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)イタリア
ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリス

ざっと調べただけでも、スーツの生地ブランドはこんなにあった!
全く知らなかった横浜男としてはオドロキである。
この中で知っているものと言えば、ゼニアだけは昔誰かに自慢されてなんとなく覚えているのだが、後はダンヒルとかピエールカルダン、カノニコならブランド名として聞いたことあるかもしれないと思うぐらいで、他はおそらくオーダースーツ界では非常に有名なのだろうけど、横浜男としては全くしらないブランド名ばかり。

やはり、スーツの発祥が、イギリスだからなのか、イギリスやイタリアが多い。
特に、オーダースーツ野郎が勧めていたのがエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)で、とても有名なのだそうだ。
やはり、横浜男が聞いたことがあるだけのことはあり、ゼニアはいいものなのだろう。
ゼニアを横浜で扱っていてオーダーシャツを横浜で作ってくれる店があるというので、今度のぞいてみようかと思う。
(ちょっとオーダーシャツにはまっている横浜男です・・・)

オーダースーツ野郎の教え3

そんな、スーツにこだわるオーダースーツ野郎だが、近年はまっているものが、オーダースーツなんだそうだ。(そんなわけで、彼の名前の由来になった)

営業の武器ともいえるスーツ。(ドラゴンボール的に言えば戦闘服や武道服になる)
もちろん彼もペーペーの頃は二着目1,000円のスーツをご愛用だったらしいのだが、営業として働くうちにだんだん給料もアップし、先輩営業マンの教えもあり、先輩の紹介で、横浜のとあるお店に出入りするようになった。
そこではオーダーでシャツやスーツを仕立ててくれるのだそうだ。

もちろん、採寸してもらい自分にぴったりな1着を作ってもらえる。
出張採寸でオーダーシャツやオーダースーツなどを作ってもらえるので、便利なんだとか。
オプションで細かなデザインを選び、自分サイズのオーダースーツを作る。
『俺もここまできたか』(笑)と至福に浸れるらしい。本当か?本当なのか?

分かるような?分からないような?横浜男もオーダースーツを作ったら思うのだろうか?
いや、それはどうだろう(笑)

あまりにも、オーダースーツ野郎がオーダースーツを勧めるもんで、激しくオーダースーツに興味が沸いた横浜男だったが、なんせ服飾には全く無頓着なので、とりあえずSEらしく、情報戦に勝つために情報収集を始める事にした。

まずはグーグル先生に質問だ。
そんなわけで、このブログで横浜男が情報収集したスーツにまつわるあれこれをお伝えしていこうかと思います。

オーダースーツ野郎の教え2

まだ、まだ、オーダースーツ野郎の教えは尽きない(笑)

オーダースーツ野郎のこだわりは
「いいものを丁寧に着ている。さりげなくスーツや外見にも気を配っている」
と思わせることなんだそうだ。(分かる人に分かればいいらしい)

もちろん、これはやり過ぎてはいけない。
妙におしゃれな若いリーマンを見かけるが、あれとは違うらしい。
おしゃれリーマンの悪い点は『外見ばっかに気を使って、仕事が出来なさそうにみえるじゃないっすか?』ということらしい。
人の第一印象は見た目で占められるらしいので、コレも納得である。
男として仕事をしていく上で、初めから仕事が出来なさそうと思われては非常に残念である。

そんなハナシを聞いたあとMSNのニュースの女子座談会でサラリーマンのスーツ談議みたいなのを読んだが、全く同じ事が書いてあったので、オーダースーツ野郎の読みの深さに感動したものだ。

やはり中年のいけてるオヤジがおしゃれなスーツを着ているのと若いリーマンがおしゃれなスーツを着ているのは違うものらしい。
確かに、クリエイティブな仕事(なんかセンスを活かすデザイナーとか芸能人とか)でもない限り、妙なおしゃれさはスーツには必要ないのかもしれない。

そんなわけで、オーダースーツ野郎のこだわりとしてはキチンとした身なりで、さりげなく流行を取り入れつつも、いいものを大事にメンテナンスして着ることなんだそうだ。
φ(*-.-*) メモメモである(笑)

オーダースーツ野郎の教え1

ちょっとだけしゃくだったが、オーダースーツ野郎の話を聞いていると目からウロコな事がたくさんあった。

今まで、横浜男は例え客先に行こうとも紳士服の○○で2着目千円のスーツに身を包んでいた。しかも、普通の服以上にスーツなどにはさらさら全く興味もなく、店員の言われるがままに購入し、そのまま着ていた。

もちろん、シャツとネクタイの組み合わせなんてものも、ほっとんど興味がなく、シャツがボロボロになったら、適当に買い替え、朝一番上にあるシャツとネクタイの組み合わせで出社し、客先にもそれで、行っていた。
もちろん、丸の内OL100人が選んだシャツとネクタイの組み合わせなんていう、今思えばほんとかどうかわらない、通販カタログを見て、本気で丸の内OL100人が選んだものだと思い購入しようとしたことさえもあった(笑)かろうじて、してはいないが。

そんな横浜男だが、オーダースーツ野郎の話を聞くと、妙になっとくしてしまう。
まずは営業たるもの見た目には手を抜いてはいけないとのことであった。
彼の理論によると(コレはオーダースーツ野郎の独断と偏見なのであしからず)、客にどう見られたいかや営業先によって、スーツや小物などを変えるという。

彼はうちの会社に入る前、外車の営業なんかもやっており、外車を購入するような客層に赴くときは質のいいスーツを着て、腕時計などもいいものを付けて出かけるのだと言う。
客先によって、スーツを変えるなんて、横浜男にはとんと思いもつかない話で、正直びっくりしたのを覚えている。

横浜男の自己紹介

はじめまして。
おんとし三十路のオーダースーツを横浜で着こなしたい男(願望)通称横浜男でございます。
横浜で就職してから、はや数年・・・・・職業はSEで最近、営業SEくさいこともやらされている油ののりはじめた年頃の男でございます。

元々プログラマー上がりで、皆様の想像通りのむさくるしい雰囲気のうえ、服装にはとんと無頓着。
おたくとまではいかないまでも、年がら年中同じ服に身を包み、服を大人買い(センスに自信なしなので、お気に入りの服屋でトータルコーディネートしてもらう×3パターンくらい 笑を3年にいっぺんくらいくりかえす)と思ったら、3年は同じコーディネートで着まわすという非おしゃれぶりな、三十路男です。

そんなオーダースーツを横浜で着こなしたい横浜男ですが、最近、スーツというものに興味を持ち始めました。

職業がら、客先に行かないときは上記の通り年がら年中同じ服に身を包んでいたのですが、最近、年もとり、弁もたつようになってきて、営業と同行して、客先におもむき折衝を行うこともかなり増えてきました。
技術者上がりとはいえども、今後の自分のライフプランなんかも考えると、オーダースーツを横浜で着こなす男としては技術力だけではなく、営業力や折衝力なんかも伸ばしていきたい年頃なのであります。

そこで、中途入社したやり手の営業マンオーダースーツ野郎が営業におけるスーツについてのこだわりを語り始めたので、ついついそれに感化されてしまい、最近オーダースーツに興味が沸いたのでありました。