オーダースーツを作るにはやっぱりオーダースーツ専門の老舗がいいですよね。
最近知り合いに紹介された、ってか秋物のオーダースーツをお願いしているお店があります。
横浜の伊勢佐木町にある「ナガサカ」というお店。
最近店内をリニューアルオープンしたそうです。
(前の店内を知らないから比べようがないんだけど
なかなかいい感じのお店です)
そのテーラーの自慢のひとつに自社工場があるってこと。
これはユーザーにとっては本当にうれしい。
オーダースーツを初めてつくったとき、実は気に入らなかったことがあって
ステッチなんだけど、すぐにほつれて、感じがわるかったのです。
ナガサカさんは頑丈にオーダースーツを作ってくれるって言ってくれました。
実は、最近、携帯電話じゃなくて、iphone4に変えて、それのカバーに
パスモとか、コンビニカードとか、いろいろ入れていて、なんだかんだポケットの中身が厚くなりそうです。
あまり厚くなくても消耗してしまうので、できたら頑丈だったり、裏生地だけ交換できたり・・・なんていうのが
理想的だったので、オーダースーツにはこだわってしまうわけです。
あ、ついでにオーダーシャツも!
男のおしゃれは靴とオーダーシャツと髪型が基本だろーって思っているわけですからね。
ここ一番、って時に着ていくスーツありますか?
自分に合ったもの、ありますか?
3年前のものなんかデザインが古いですよ、
オーダースーツなら今をまとわないとね!
っていうことで、ここ一番の男の為にオーダースーツなら僕は横浜ナガサカです!
「ねー、夏休み、どうする?」って彼女からの質問。
「うーーーーーーーーーーん」
本当はボーナスが多かったら、ガツンと旅行でも行きたい所だけど
思いのほかボーナスが薄かったので、旅行は次回かな。
じゃあ、夏休み、どうしようか・・・。
実は、オーダースーツ、秋用の、頼んじゃって、チョットお金、ピンチなんです。
・・・ごめん。
オーダースーツ、頼まなけりゃよかったのにー、って怒られちゃうかな。
会社で、オシャレな先輩がいて、先輩に誘われ、一緒にテーラーに行って
秋物のデザインのめっちゃカッコイイスーツを見て、、、惚れてまうがなーーーーーって感じで
オーダースーツ、オーダーしちゃいました。
俺ってダメなやつ。
「私よりもオーダースーツが大事???」って言われそうで
誰にも言えない。
でもめっちゃ楽しみ。
カジュアル仕立てでオンにもオフにも使えるすぐれもの!
ところで、彼女には、横浜の探検しようよ、って言ってあります。
「・・・探検???」
「そう、探検、横浜の昔懐かしいところ」
「どこ?」
「鶴見にさー、国道駅ってあってさ、生麦あたりで・・・」
「あーーーーーーーーーーー、知ってる!!!鶴見線でしょ!」
彼女が乗ってきました!一安心。
国道駅ってレトロだったんですよ、10年くらい前に行ったことあるんだけど。
ネットにも写真とかたくさんのってるし。
ってことで、夏休み、そういう横浜レア探検してきます。
横浜地元グルメも見逃せないしね(笑)
彼女も横浜探検を楽しみにしてくれています!
はあ~、今日は体調崩して、会社を休んじゃいました・・・。
ってか、寝坊したんですけど。
横浜SEタロウです。おはようございます、って陽が暮れてるけどw
昨日、深酒しちゃって、朝起きれなかったので、
「体調悪くて欠勤します」と電話したのが、昼ごろ。
こんなのめっちゃヤバいですよね~。
SEって仕事は定時に帰れないのが当たり前の商売。
わかっちゃいるけど、昨日一緒に飲んだ幼馴染が公務員で、なんと17:15に
毎日勤務先から帰宅してるって!!!かなり驚きました!
こんなことなら公務員試験でも受けようか・・・(笑)
ま、その分朝早く出勤らしいので、どっちもどっちかもしれませんが・・・。
ところで、先日、自分にご褒美をすることにしました!
そう、念願のオーダースーツを、オーダースーツを、オーダースーツを!!!
テーラーにオーダーしてしまったのです!
先週の土曜日、ちょうどバーゲン初日だったので自分にフィットしたスーツを
オーダーしてしまい、めっちゃ気分は晴れ晴れです。
生地はこれからの季節を考えて、軽めのクールビズ仕様です。
ノーネクタイで通勤できるし、最高ですね。
ちょうど梅雨の季節なので、ジメジメした通勤電車ですが
クールビズのオーダースーツなんて、贅沢極まりない!!!
・・・とはいえ、バーゲンなので、案外やすかったんですよ。
昨日の深酒も、昼まで寝たらすっきりしたし。
久しぶりに昼間のTVを見てたら、時間があっという間に過ぎてしまいました。。。
出来上がりは月末。オーダースーツが今のなによりの楽しみです。
4月になり、やっと春めいてきました~
ご無沙汰しています、横浜のオーダースーツ野郎です(笑)
僕のこと、改めて自己紹介しておきます。
横浜SEタロウにしときますか。
4月ですし・・・(ちょっと意味不明ですかねー)
横浜で生まれ育ち、就職も横浜駅のそばだから
楽に通勤できて、社内ではうらやましがられている存在なのです。
SEって時間が何時に帰れるかわからない場合があるでしょ・・・。
だから、自宅から会社まで徒歩でも通える場所にしたんですよ。
でも基本電車通勤してますが、ふた駅だけで。
4月はフレッシュマンがおおく、今年もこの不況のなか、同じ部に
新卒一人と30歳くらいの転職組が入社してきました。
新卒くんは多分、オーダースーツではなく、スーツカンパニーかどこかで
購入したと思われるイマドキのスリムスーツを着て出勤しています。
彼、かっこいいのでよく似合うんですよね。
ボクはファッションに疎いのでちょいうらやましいですが。
転職くんは、ボクと似た感じでスーツに関してはあまり頓着なさそう。
でも、初出勤の日に着てきたスーツは間違いなくオーダースーツ。
既成とちがってオーダースーツは体にフィットしてるから
だいたいの人はわかるんじゃないかなー?
彼も横浜出身だって言ってたけど、オーダースーツやオーダーシャツに関しては
そんなに詳しくなさそうだから、ボク的には同じ仲間だ!
横浜のお店でオーダースーツをお願いしたのかなーーー?
オーダーシャツやオーダースーツを常に着こなしてるとは思えないし。
今度聞いてみよう!
新しい人が入社してくると、新しい風が吹く。
転職くんとは気が合いそうなきがするので、、来週にでも
飲みににさそってみようかなー。歓迎会は来月だし。。。
オーダースーツについて調べているうちに、意外なことを知った。
どうやら、オーダースーツを作るときにブランドの生地を指定したりすることが出来るらしい。たいていの場合がブランドのタグと仕立て屋のタグがスーツに付くんだそうだ。
How To : 生地ブランド
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア
スキャバル (SCABAL)ベルギー
ドーメル(DORMEUIL)フランス
ダンヒル(dunhill)イギリス
ドーメル(DORMWUIL)フランス
ピエール・カルダン(pierre cardin)フランス
カノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)イタリア
ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリス
ざっと調べただけでも、スーツの生地ブランドはこんなにあった!
全く知らなかった横浜男としてはオドロキである。
この中で知っているものと言えば、ゼニアだけは昔誰かに自慢されてなんとなく覚えているのだが、後はダンヒルとかピエールカルダン、カノニコならブランド名として聞いたことあるかもしれないと思うぐらいで、他はおそらくオーダースーツ界では非常に有名なのだろうけど、横浜男としては全くしらないブランド名ばかり。
やはり、スーツの発祥が、イギリスだからなのか、イギリスやイタリアが多い。
特に、オーダースーツ野郎が勧めていたのがエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)で、とても有名なのだそうだ。
やはり、横浜男が聞いたことがあるだけのことはあり、ゼニアはいいものなのだろう。
ゼニアを横浜で扱っていてオーダーシャツを横浜で作ってくれる店があるというので、今度のぞいてみようかと思う。
(ちょっとオーダーシャツにはまっている横浜男です・・・)
そんなこんなで、結婚式の為に普段使いのスーツをワンランクアップさせる作戦をたててみた。
とりあえず、シャツを光沢のあるものにするとか、ネクタイを変えるとかポケットチーフを使うとちょっとグレードがアップするらしい。
例えばタイだったら・・・・
■スカーフタイ
形はスタンダードなネクタイと似ていますが、長さは短めで、スーツの上着を着ても裾が隠れることはありません。
またネクタイのように三角形の結び目を作らず、真っ直ぐに重ねて垂らしておくのではなく、タイの逆端も見えるように、リボンのように左右にずらして斜めに垂らします。
首周りをエレガントにしてくれるので、アクセサリー感覚でつけることができます。
■クロスタイ
細いリボン状のタイで、首元でクロスさせてピンで留めるタイプのものです。
正式な礼装としては相応しくありませんが、結婚式の二次会などカジュアルなパーティーに使えます。
小ぶりのアイテムなのに男性のスーツ姿をいっそうすっきりと格好良く見せることができますよ。
■アスコットタイ
本来はモーニングコートなど正礼装に使うタイですが、最近は結婚披露宴などにスーツに合わせて使う人が増えてきています。
スタンダードなネクタイよりは幅が広く、その結び方もさまざまです。
とのこと、念のためオーダースーツ野郎に相談したら、タイとポケットチーフを一式貸してくれた。
横浜でスーツとシャツはオーダーしたものなので、横浜男とサイズは合わなかったがタイやチーフを借りられてラッキー(笑)であった。
これで、少しドレッシーな感じで、横浜で行われる結婚式に行くことが出来るだろう。
オーダースーツを横浜で作りたい横浜男ですが(ついでにシャツも横浜でほしいこのごろ)、とりあえず、グーグル先生より賜った知識に横浜男的突っ込みを入れながら、ご報告いたしましょう。
HOW TO スーツ : スーツの歴史
まずはスーツの歴史から、紐解いてみよう。
■スーツ初めて物語
スーツというものはビクトリア王朝時代に確立されて、1920年代頃に現在のブリティッシュスタイルが確立されたといわれているもよう。
横浜男:
ビクトリア王朝は1837年から1901年なので、約170年前ということになる。
そして、現在の形になったのは約90年前ということになる。
■日本への伝来
幕末から明治にかけて、人々は洋服の機能性に気づき始め、その後明治末期頃になると、洋装はかなり一般化し、イギリスのサヴィルロウ風の重厚な作りのものが見られるようになり、大正時代に入り、背広が男の通常着のひとつとなったもようです。
横浜男:1867年が明治1年だから142年前ということですか~1.5世紀前というと長い気がしますね。
■現代へ
その後、1928年ごろ現在のブリティッシュスタイルの原型となるイングリッシュ・ドレープスーツが作られた。ウェストを絞ったシルエットが最大の特徴らしい。
その後、ロングターン・ダブルブレステッド(ロンドン)、ボールドスタイル(アメリカ)が流行し、ミスターTルックが登場し、後にアイビースタイルへと進化したとのこと。
1960年代より今までオーダーが主流だったスーツは既製品の時代になってきたらしい。
横浜男:
ざっとですが、こんな感じでした。