オーダーすることのメリット

Posted in オーダーすることのメリット, 横浜の日常 on 2月 24th, 2010 by 横浜をこよなく愛する横浜男

こんにちは。
31歳mオーダースーツを横浜で着こなしたい、通称横浜男。
仕事はSE。

実は、これまで全然ファッションに興味がなかったのに、年下の、オーダーに詳しいヤツに感化されて、横浜でオーダーの魅力にすっかり取り付かれてしまった。
といっても、まだほんの入り口に立ったに過ぎないのだが。

普段横浜でオーダーに慣れている人は、横浜のデパートで既製服を選ぶ場合でも、的確に、自分に合った服を選ぶのだそうだ。
何となく分かる気がする。
オーダーに慣れてくると、その服が自分の体型に合っているのか、そうでないか、的確に判断できるようになるのだ。
既製服は、同じサイズでも、ラインや部分のつき方など、すべてが微妙に違う。
そのような微妙な違いが分かるようになるには、普段からジャストフィットした服を着た経験を得るしかないのだ。

モノを作る人は、常に良いものを知っておく必要があると言われるように、服の世界でも同じことが言える。
自分にあった服を着た事がなければ、既製服でも、どのブランドのどのサイズが良いか、全く判断出来ないはず。
理想は、最初のスーツをオーダーで作り、理想のスーツとはこれだと思うものを体で覚えておくこと。

横浜で服をオーダーすることは、価格面でハードルが高いとしても、これから何十年も、合わない服を買わずに済むことを考えれば、安い投資と言えるのかもしれない。
仮にオーダーではない服を購入する場合でも、デザインやブランドの名前に惑わされてしまうことは、もうなくなるのだ。

オーダーシャツでファッションリーダー?

Posted in 横浜の日常 on 1月 16th, 2010 by 横浜をこよなく愛する横浜男

すっかり、年も明けて1月も半ばになってしまいました。
お正月は実家に帰って、家族一同に三十路にもなって、彼女の一人も居ないのかだの、結婚はまだかだの、孫の顔が見たいだのさんざん、言われて帰ってきました。
ここ数年、恒例の行事になってしまいました。
しかし、彼女が出来たなんていったら、家に連れてこいだの、いつ結婚するかだのさらにうるさいと思うので、例え出来たとしても、しばらくは言いません!!

それにしても、1年過ぎるのなんてあっという間・・・。時の流れの速さを感じる横浜男です。

そういえば最近また、オーダーシャツを作りました。
最近ほんとはまっています。なんと言っても、普段会社で開発作業するときなんかも、カジュアル路線の私服をやめて、最近シャツを着てるんです。
やはりオーダーシャツなので、体にフィットしていて動きやすいためか、着てても苦痛にならないんですよね。

ちなみにオーダーシャツにノーネクタイでカーディガンをはおり、パンツをはくのが最近のコーディネートです。楽です。
なんか知りませんが、このコーディネートが社内の数少ない女子社員の皆様に非常に受けているようなのです。
※もちろんだからと言って、恋愛に発展することはないのですが。
何故かはわかりませんが、ちょっとこのスタイルが社内で流行っています。
オーダースーツ野郎には『横浜男さん、○○社のファッションリーダーっすね。』と言われる始末です(笑)

まぁ、何にせよ誉められるのはいいことですよね!
これも、オーダーシャツを作ったおかげですね。

横浜日記 テレビで見かけるスーツ

Posted in 横浜の日常 on 12月 7th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

最近横浜にもめっきり冬の気配が近付いてきました。
冬は嫌いな横浜男です。

最近オーダースーツについて調べているからなのか、スーツが目に入ってくる。もちろん普段歩いている時なんかもそうだけど、テレビを見てむむ?このスーツは?!などと思うことが多い。

やはり、ドラマなどでセレブの役やしっかりした気品のある人を演じる場合などはスーツもそれなりのものを用意するのかテレビ越しながらも、高級感を感じる。

例えば少し前になるが、11月12日の「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」でのエグザイルのおそろいのスーツ。

何回かニュース番組でその模様が放送されエグザイルが歌ったり踊ったりするのを見かけたが全員でお揃いのスーツをかっこよく着こなしている。
あのスーツはもちろんオーダースーツだろう。
よく、スーツを着ながら踊れるなぁなどと関心したものだ。

あと、最近では最年少賞金王になった『石川遼』くんの授賞式のスーツというか、タイ・・・。

あ、あのタイは・・・この間オーダースーツ野郎に借りて、全く横浜男には着こなせる気がしなかった、アスコットタイというやつではないだろうか?と気がついた。
アスコットタイとリングを組み合わせている。

横浜男は18歳にして既に横浜男の生涯年収を越えており、かつ、あんなに素敵にアスコットタイを着こなせる石川遼君が心底うらやましかったのでありました。

きっとスーツもオーダースーツなんだろうな・・・。

HowTo その3

Posted in オーダースーツのキホン, オーダースーツ野郎の教え on 11月 6th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

オーダースーツについて調べているうちに、意外なことを知った。
どうやら、オーダースーツを作るときにブランドの生地を指定したりすることが出来るらしい。たいていの場合がブランドのタグと仕立て屋のタグがスーツに付くんだそうだ。

How To : 生地ブランド

エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア
スキャバル (SCABAL)ベルギー
ドーメル(DORMEUIL)フランス
ダンヒル(dunhill)イギリス
ドーメル(DORMWUIL)フランス
ピエール・カルダン(pierre cardin)フランス
カノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)イタリア
ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリス

ざっと調べただけでも、スーツの生地ブランドはこんなにあった!
全く知らなかった横浜男としてはオドロキである。
この中で知っているものと言えば、ゼニアだけは昔誰かに自慢されてなんとなく覚えているのだが、後はダンヒルとかピエールカルダン、カノニコならブランド名として聞いたことあるかもしれないと思うぐらいで、他はおそらくオーダースーツ界では非常に有名なのだろうけど、横浜男としては全くしらないブランド名ばかり。

やはり、スーツの発祥が、イギリスだからなのか、イギリスやイタリアが多い。
特に、オーダースーツ野郎が勧めていたのがエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)で、とても有名なのだそうだ。
やはり、横浜男が聞いたことがあるだけのことはあり、ゼニアはいいものなのだろう。
ゼニアを横浜で扱っていてオーダーシャツを横浜で作ってくれる店があるというので、今度のぞいてみようかと思う。
(ちょっとオーダーシャツにはまっている横浜男です・・・)

横浜日記 結婚式

Posted in 横浜の日常 on 9月 20th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

とりあえず、横浜某所で行われた結婚式へ行ってきた。
シャツは手持ちの白シャツでいいかぁと言ったら、オーダースーツ野郎が「俺の知り合いの横須賀のオーダーシャツ屋なら、ちょっぱやっすよ。今度飲むんで、その前に採寸してもらって作ったらいいんじゃないっすか?」って言うもんだから、ノリで作ってみてしまった。
オーダーメイドのオーダースーツを作る前にシャツを作ってしまった。
ありがたく会社にて出張採寸してもらい、出来上がったものは自宅に宅配してもらうことになった。(ついでに部長とか課長とか、平社員数名も作ってもらうことになり、営業マン同士の横のつながりというか、ギブアンドテイクというか、オーダースーツ野郎はさすが営業だなと思った横浜男だった。これが営業マンの人脈ってやつなんだよなぁ。)

とりあえず、オーダースーツ野郎と横須賀のシャツ屋の助言で、手持ちの一番まともなスーツと借りたちょっとドレッシーと思われる白っぽいタイを付けて結婚式に向かった。
(さすがに、アスコットタイやクロスタイは横浜男には着こなせなかった 笑)

大学時代の同級生の友人の半分くらいは既に妻子持ちであり、久しぶりに会ったやつらは禿げかかっているやつも多かった。男も30になると、育毛剤のハナシが結構話題の中心になっているのが、年代を感じさせる・・・(涙)結婚式の話題じゃないけどさ・・・。
ちなみに横浜男は白髪家系なので、やつらの中ではフサフサで、ちょっとうらやましがられた。

でも、あれだな、横浜男の友人らはみな技術系だから、やはりそんなかっこうにこだわるやつもおらず、嫁が気を使うやつくらいしか、いけてるスーツを着ているヤツは居なかったのが、現状だった。

HowTo その2

Posted in オーダースーツのキホン on 8月 9th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

そんなこんなで、結婚式の為に普段使いのスーツをワンランクアップさせる作戦をたててみた。
とりあえず、シャツを光沢のあるものにするとか、ネクタイを変えるとかポケットチーフを使うとちょっとグレードがアップするらしい。
例えばタイだったら・・・・

■スカーフタイ
形はスタンダードなネクタイと似ていますが、長さは短めで、スーツの上着を着ても裾が隠れることはありません。
またネクタイのように三角形の結び目を作らず、真っ直ぐに重ねて垂らしておくのではなく、タイの逆端も見えるように、リボンのように左右にずらして斜めに垂らします。
首周りをエレガントにしてくれるので、アクセサリー感覚でつけることができます。

■クロスタイ
細いリボン状のタイで、首元でクロスさせてピンで留めるタイプのものです。
正式な礼装としては相応しくありませんが、結婚式の二次会などカジュアルなパーティーに使えます。
小ぶりのアイテムなのに男性のスーツ姿をいっそうすっきりと格好良く見せることができますよ。

■アスコットタイ
本来はモーニングコートなど正礼装に使うタイですが、最近は結婚披露宴などにスーツに合わせて使う人が増えてきています。
スタンダードなネクタイよりは幅が広く、その結び方もさまざまです。

とのこと、念のためオーダースーツ野郎に相談したら、タイとポケットチーフを一式貸してくれた。
横浜でスーツとシャツはオーダーしたものなので、横浜男とサイズは合わなかったがタイやチーフを借りられてラッキー(笑)であった。
これで、少しドレッシーな感じで、横浜で行われる結婚式に行くことが出来るだろう。

横浜日記

Posted in 横浜の日常 on 7月 12th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

オーダースーツ野郎にオーダースーツ洗脳されてから、ちまたのスーツに注目するようになった。
例えば通勤電車の中だったり、ホテルのラウンジだったり、道を歩いている人をウオッチングしているときだったり、なんとなく、人々が着ているスーツが気になりだした。

そんなおり、大学時代の友人が結婚することになり、横浜の某ホテルで結婚式が行われる事になり、横浜男も招待されることとあいなった。
なんで、夏なんだよ~とか思いながらも、ご祝儀はいくらにしようとか、ご祝儀袋の自分の名前を自筆で書くのやだなとかどうでもいい事を考えていると、はたとある事に気がついた。
結婚式招待客の男性の定番と言えばスーツである。
今まで気にしたことなかったけど、そういえばオヤジたちは礼服なるものを着ていくけどまだ若い奴らはふつーにスーツで来ている。そんなわけで、さっそく横浜男はぐぐってみた。

やはり、パーティー用のスーツというものが、存在するらしい。そら、そうだ。
だが、たった1回のために、パーティー用を買うのもなんなので、やめて(笑)普段使いのスーツをちょっとだけおしゃれにする方向で行く事にした。

このご時勢出るか分からない冬のボーナスをあてにして、ローンを組むわけにはいかないしがない、サラリーマンの横浜男なんです。
でも、せめてシャツだけでもなんとかしたほうがいいか?いや白シャツがありゃいいんじゃないだろうか?
横須賀にオーダーシャツ屋が居るとかオーダースーツ野郎が言ってたけど、横須賀までいくのもめんどくさいし・・・。
さて、どうしたもんかな・・・。

HowTo その1

Posted in オーダースーツのキホン on 6月 9th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

オーダースーツを横浜で作りたい横浜男ですが(ついでにシャツも横浜でほしいこのごろ)、とりあえず、グーグル先生より賜った知識に横浜男的突っ込みを入れながら、ご報告いたしましょう。

HOW TO スーツ : スーツの歴史
まずはスーツの歴史から、紐解いてみよう。
■スーツ初めて物語
スーツというものはビクトリア王朝時代に確立されて、1920年代頃に現在のブリティッシュスタイルが確立されたといわれているもよう。

横浜男:
ビクトリア王朝は1837年から1901年なので、約170年前ということになる。
そして、現在の形になったのは約90年前ということになる。

■日本への伝来
幕末から明治にかけて、人々は洋服の機能性に気づき始め、その後明治末期頃になると、洋装はかなり一般化し、イギリスのサヴィルロウ風の重厚な作りのものが見られるようになり、大正時代に入り、背広が男の通常着のひとつとなったもようです。

横浜男:1867年が明治1年だから142年前ということですか~1.5世紀前というと長い気がしますね。

■現代へ
その後、1928年ごろ現在のブリティッシュスタイルの原型となるイングリッシュ・ドレープスーツが作られた。ウェストを絞ったシルエットが最大の特徴らしい。
その後、ロングターン・ダブルブレステッド(ロンドン)、ボールドスタイル(アメリカ)が流行し、ミスターTルックが登場し、後にアイビースタイルへと進化したとのこと。
1960年代より今までオーダーが主流だったスーツは既製品の時代になってきたらしい。

横浜男:
ざっとですが、こんな感じでした。

オーダースーツ野郎の教え3

Posted in オーダースーツ野郎の教え on 5月 1st, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

そんな、スーツにこだわるオーダースーツ野郎だが、近年はまっているものが、オーダースーツなんだそうだ。(そんなわけで、彼の名前の由来になった)

営業の武器ともいえるスーツ。(ドラゴンボール的に言えば戦闘服や武道服になる)
もちろん彼もペーペーの頃は二着目1,000円のスーツをご愛用だったらしいのだが、営業として働くうちにだんだん給料もアップし、先輩営業マンの教えもあり、先輩の紹介で、横浜のとあるお店に出入りするようになった。
そこではオーダーでシャツやスーツを仕立ててくれるのだそうだ。

もちろん、採寸してもらい自分にぴったりな1着を作ってもらえる。
出張採寸でオーダーシャツやオーダースーツなどを作ってもらえるので、便利なんだとか。
オプションで細かなデザインを選び、自分サイズのオーダースーツを作る。
『俺もここまできたか』(笑)と至福に浸れるらしい。本当か?本当なのか?

分かるような?分からないような?横浜男もオーダースーツを作ったら思うのだろうか?
いや、それはどうだろう(笑)

あまりにも、オーダースーツ野郎がオーダースーツを勧めるもんで、激しくオーダースーツに興味が沸いた横浜男だったが、なんせ服飾には全く無頓着なので、とりあえずSEらしく、情報戦に勝つために情報収集を始める事にした。

まずはグーグル先生に質問だ。
そんなわけで、このブログで横浜男が情報収集したスーツにまつわるあれこれをお伝えしていこうかと思います。

オーダースーツ野郎の教え2

Posted in オーダースーツ野郎の教え on 4月 10th, 2009 by 横浜をこよなく愛する横浜男

まだ、まだ、オーダースーツ野郎の教えは尽きない(笑)

オーダースーツ野郎のこだわりは
「いいものを丁寧に着ている。さりげなくスーツや外見にも気を配っている」
と思わせることなんだそうだ。(分かる人に分かればいいらしい)

もちろん、これはやり過ぎてはいけない。
妙におしゃれな若いリーマンを見かけるが、あれとは違うらしい。
おしゃれリーマンの悪い点は『外見ばっかに気を使って、仕事が出来なさそうにみえるじゃないっすか?』ということらしい。
人の第一印象は見た目で占められるらしいので、コレも納得である。
男として仕事をしていく上で、初めから仕事が出来なさそうと思われては非常に残念である。

そんなハナシを聞いたあとMSNのニュースの女子座談会でサラリーマンのスーツ談議みたいなのを読んだが、全く同じ事が書いてあったので、オーダースーツ野郎の読みの深さに感動したものだ。

やはり中年のいけてるオヤジがおしゃれなスーツを着ているのと若いリーマンがおしゃれなスーツを着ているのは違うものらしい。
確かに、クリエイティブな仕事(なんかセンスを活かすデザイナーとか芸能人とか)でもない限り、妙なおしゃれさはスーツには必要ないのかもしれない。

そんなわけで、オーダースーツ野郎のこだわりとしてはキチンとした身なりで、さりげなく流行を取り入れつつも、いいものを大事にメンテナンスして着ることなんだそうだ。
φ(*-.-*) メモメモである(笑)