「ねー、夏休み、どうする?」って彼女からの質問。
「うーーーーーーーーーーん」
本当はボーナスが多かったら、ガツンと旅行でも行きたい所だけど
思いのほかボーナスが薄かったので、旅行は次回かな。
じゃあ、夏休み、どうしようか・・・。
実は、オーダースーツ、秋用の、頼んじゃって、チョットお金、ピンチなんです。
・・・ごめん。
オーダースーツ、頼まなけりゃよかったのにー、って怒られちゃうかな。
会社で、オシャレな先輩がいて、先輩に誘われ、一緒にテーラーに行って
秋物のデザインのめっちゃカッコイイスーツを見て、、、惚れてまうがなーーーーーって感じで
オーダースーツ、オーダーしちゃいました。
俺ってダメなやつ。
「私よりもオーダースーツが大事???」って言われそうで
誰にも言えない。
でもめっちゃ楽しみ。
カジュアル仕立てでオンにもオフにも使えるすぐれもの!
ところで、彼女には、横浜の探検しようよ、って言ってあります。
「・・・探検???」
「そう、探検、横浜の昔懐かしいところ」
「どこ?」
「鶴見にさー、国道駅ってあってさ、生麦あたりで・・・」
「あーーーーーーーーーーー、知ってる!!!鶴見線でしょ!」
彼女が乗ってきました!一安心。
国道駅ってレトロだったんですよ、10年くらい前に行ったことあるんだけど。
ネットにも写真とかたくさんのってるし。
ってことで、夏休み、そういう横浜レア探検してきます。
横浜地元グルメも見逃せないしね(笑)
彼女も横浜探検を楽しみにしてくれています!
はあ~、今日は体調崩して、会社を休んじゃいました・・・。
ってか、寝坊したんですけど。
横浜SEタロウです。おはようございます、って陽が暮れてるけどw
昨日、深酒しちゃって、朝起きれなかったので、
「体調悪くて欠勤します」と電話したのが、昼ごろ。
こんなのめっちゃヤバいですよね~。
SEって仕事は定時に帰れないのが当たり前の商売。
わかっちゃいるけど、昨日一緒に飲んだ幼馴染が公務員で、なんと17:15に
毎日勤務先から帰宅してるって!!!かなり驚きました!
こんなことなら公務員試験でも受けようか・・・(笑)
ま、その分朝早く出勤らしいので、どっちもどっちかもしれませんが・・・。
ところで、先日、自分にご褒美をすることにしました!
そう、念願のオーダースーツを、オーダースーツを、オーダースーツを!!!
テーラーにオーダーしてしまったのです!
先週の土曜日、ちょうどバーゲン初日だったので自分にフィットしたスーツを
オーダーしてしまい、めっちゃ気分は晴れ晴れです。
生地はこれからの季節を考えて、軽めのクールビズ仕様です。
ノーネクタイで通勤できるし、最高ですね。
ちょうど梅雨の季節なので、ジメジメした通勤電車ですが
クールビズのオーダースーツなんて、贅沢極まりない!!!
・・・とはいえ、バーゲンなので、案外やすかったんですよ。
昨日の深酒も、昼まで寝たらすっきりしたし。
久しぶりに昼間のTVを見てたら、時間があっという間に過ぎてしまいました。。。
出来上がりは月末。オーダースーツが今のなによりの楽しみです。
気がついたのですが、どうやら同僚のSさんがよく休む。
「最近、Sさん、風邪がひどいんですかね?体調悪いってよく言うし」と
上司に何気なく言ったら
「5月病じゃないか」と。
???5月病???
Sさんは4月から総務へ配属された40歳くらいの女性です。
配属が変わったためか、元気がなくて、GW明けくらいから週に2回はお休みしています。
ちょっと待ってください、別にSさんに興味とかがあるわけじゃないですよ!
僕にだって彼女いますし。Sさんは多分お子さんがいますし、多分。
ちがう、ちがう!!そうではなくて!
5月病って自分自身が入社したての時にかかっていたのかもしれないから。周りの皆にも心配かけちゃうよね
人間、環境が変わるとそういうこともあるのだろう。
頑張って、Sさん!!!
Sさんがまた元気に出勤してくれることを陰ながら応援したいと思っています。
と、ところでーーーーーーーーーー
最近、お気に入りの店を見つけました!
僕が夏用のクールビズオーダースーツがほしいな、って彼女に言ったら
彼女が「会社の人が最近スーツ買ったって自慢してたよ。
その人、病気で体が左右違うからスーツはオーダースーツなんだって」
そういう人ろ同じ目線のオーダースーツは始め嫌だったんだけど
よくよく考えたら、キャリアがあって腕がいい職人を抱えているお店ってことだ、と思ったら
急に安心して「オーダースーツいくらくらいかなー?」とかなんとか。。。
安かったら買おうかな。
4月になり、やっと春めいてきました~
ご無沙汰しています、横浜のオーダースーツ野郎です(笑)
僕のこと、改めて自己紹介しておきます。
横浜SEタロウにしときますか。
4月ですし・・・(ちょっと意味不明ですかねー)
横浜で生まれ育ち、就職も横浜駅のそばだから
楽に通勤できて、社内ではうらやましがられている存在なのです。
SEって時間が何時に帰れるかわからない場合があるでしょ・・・。
だから、自宅から会社まで徒歩でも通える場所にしたんですよ。
でも基本電車通勤してますが、ふた駅だけで。
4月はフレッシュマンがおおく、今年もこの不況のなか、同じ部に
新卒一人と30歳くらいの転職組が入社してきました。
新卒くんは多分、オーダースーツではなく、スーツカンパニーかどこかで
購入したと思われるイマドキのスリムスーツを着て出勤しています。
彼、かっこいいのでよく似合うんですよね。
ボクはファッションに疎いのでちょいうらやましいですが。
転職くんは、ボクと似た感じでスーツに関してはあまり頓着なさそう。
でも、初出勤の日に着てきたスーツは間違いなくオーダースーツ。
既成とちがってオーダースーツは体にフィットしてるから
だいたいの人はわかるんじゃないかなー?
彼も横浜出身だって言ってたけど、オーダースーツやオーダーシャツに関しては
そんなに詳しくなさそうだから、ボク的には同じ仲間だ!
横浜のお店でオーダースーツをお願いしたのかなーーー?
オーダーシャツやオーダースーツを常に着こなしてるとは思えないし。
今度聞いてみよう!
新しい人が入社してくると、新しい風が吹く。
転職くんとは気が合いそうなきがするので、、来週にでも
飲みににさそってみようかなー。歓迎会は来月だし。。。
31歳でオーダースーツを横浜で着こなしたい通称横浜男。仕事はSE。
年下の、オーダーに詳しいヤツに感化されて、横浜でオーダーの魅力にすっかり取り付かれてしまった。
とはいえ、そんなにしょっちゅう横浜でフルオーダーのスーツやシャツを作っている訳にもいかない。
するとそいつに横浜のイージーオーダーの店を勧められた。
フルオーダーは、デザインを練り上げるために、注文主にもある程度のスーツの知識が求められるのに比べ、イージーオーダーの場合は、スーツのデザインが限定されている分、余計な神経を使わなくて済む。
まずデザインをサンプルモデルで選び、後はサイズを計るだけで、最高といわないまでも、既製品と比べものにならないスーツが手に入る。
更に生地の選択肢は無限だから、テーラーに在庫が無くても、好みの生地を取り寄せが出来る。
スーツのデザインにあまり知識が無い人は、サンプルモデルを見て、デザインを選べるイージーオーダーのほうが、かえってフルオーダーより満足のいくスーツが作れるかもしれない。
ホームページのデザインに自信のない人は、サンプルの中から選んで作った方が、よっぽどきれいに作れるのと同じことだ。
いきなりハードルの高いフルオーダーより、ご自分の身の丈に合ったイージ-オーダーで、自分を磨くのもいいかもしれない。
自分を磨くことで、着られるスーツも自然と磨かれていくらしい。
イージーオーダーでスーツを作ることは、既製服とフルオーダーの良い点を取り入れる意味でもいいかもしれない。
31歳でオーダースーツを横浜で着こなしたい通称横浜男。仕事はSE。
実は、これまで全然ファッションに興味がなかったのに、年下の、オーダーに詳しいヤツに感化されて、横浜でオーダーの魅力にすっかり取り付かれてしまった。
といっても、まだほんの入り口に立ったに過ぎないのだが。
普段横浜でオーダーに慣れている人は、横浜のデパートで既製服を選ぶ場合でも、的確に、自分に合った服を選ぶのだそうだ。
何となく分かる気がする。
オーダーに慣れてくると、その服が自分の体型に合っているのか、そうでないか、的確に判断できるようになるのだ。
既製服は、同じサイズでも、ラインや部分のつき方など、すべてが微妙に違う。
そのような微妙な違いが分かるようになるには、普段からジャストフィットした服を着た経験を得るしかないのだ。
モノを作る人は、常に良いものを知っておく必要があると言われるように、服の世界でも同じことが言える。
自分にあった服を着た事がなければ、既製服でも、どのブランドのどのサイズが良いか、全く判断出来ないはず。
理想は、最初のスーツをオーダーで作り、理想のスーツとはこれだと思うものを体で覚えておくこと。
横浜で服をオーダーすることは、価格面でハードルが高いとしても、これから何十年も、合わない服を買わずに済むことを考えれば、安い投資と言えるのかもしれない。
仮にオーダーではない服を購入する場合でも、デザインやブランドの名前に惑わされてしまうことは、もうなくなるのだ。
すっかり、年も明けて1月も半ばになってしまいました。
お正月は実家に帰って、家族一同に三十路にもなって、彼女の一人も居ないのかだの、結婚はまだかだの、孫の顔が見たいだのさんざん、言われて帰ってきました。
ここ数年、恒例の行事になってしまいました。
しかし、彼女が出来たなんていったら、家に連れてこいだの、いつ結婚するかだのさらにうるさいと思うので、例え出来たとしても、しばらくは言いません!!
それにしても、1年過ぎるのなんてあっという間・・・。時の流れの速さを感じる横浜男です。
そういえば最近また、オーダーシャツを作りました。
最近ほんとはまっています。なんと言っても、普段会社で開発作業するときなんかも、カジュアル路線の私服をやめて、最近シャツを着てるんです。
やはりオーダーシャツなので、体にフィットしていて動きやすいためか、着てても苦痛にならないんですよね。
ちなみにオーダーシャツにノーネクタイでカーディガンをはおり、パンツをはくのが最近のコーディネートです。楽です。
なんか知りませんが、このコーディネートが社内の数少ない女子社員の皆様に非常に受けているようなのです。
※もちろんだからと言って、恋愛に発展することはないのですが。
何故かはわかりませんが、ちょっとこのスタイルが社内で流行っています。
オーダースーツ野郎には『横浜男さん、○○社のファッションリーダーっすね。』と言われる始末です(笑)
まぁ、何にせよ誉められるのはいいことですよね!
これも、オーダーシャツを作ったおかげですね。
最近横浜にもめっきり冬の気配が近付いてきました。
冬は嫌いな横浜男です。
最近オーダースーツについて調べているからなのか、スーツが目に入ってくる。もちろん普段歩いている時なんかもそうだけど、テレビを見てむむ?このスーツは?!などと思うことが多い。
やはり、ドラマなどでセレブの役やしっかりした気品のある人を演じる場合などはスーツもそれなりのものを用意するのかテレビ越しながらも、高級感を感じる。
例えば少し前になるが、11月12日の「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」でのエグザイルのおそろいのスーツ。
何回かニュース番組でその模様が放送されエグザイルが歌ったり踊ったりするのを見かけたが全員でお揃いのスーツをかっこよく着こなしている。
あのスーツはもちろんオーダースーツだろう。
よく、スーツを着ながら踊れるなぁなどと関心したものだ。
あと、最近では最年少賞金王になった『石川遼』くんの授賞式のスーツというか、タイ・・・。
あ、あのタイは・・・この間オーダースーツ野郎に借りて、全く横浜男には着こなせる気がしなかった、アスコットタイというやつではないだろうか?と気がついた。
アスコットタイとリングを組み合わせている。
横浜男は18歳にして既に横浜男の生涯年収を越えており、かつ、あんなに素敵にアスコットタイを着こなせる石川遼君が心底うらやましかったのでありました。
きっとスーツもオーダースーツなんだろうな・・・。
オーダースーツについて調べているうちに、意外なことを知った。
どうやら、オーダースーツを作るときにブランドの生地を指定したりすることが出来るらしい。たいていの場合がブランドのタグと仕立て屋のタグがスーツに付くんだそうだ。
How To : 生地ブランド
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア
スキャバル (SCABAL)ベルギー
ドーメル(DORMEUIL)フランス
ダンヒル(dunhill)イギリス
ドーメル(DORMWUIL)フランス
ピエール・カルダン(pierre cardin)フランス
カノニコ(VITALE BARBERIS CANONICO)イタリア
ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリス
ざっと調べただけでも、スーツの生地ブランドはこんなにあった!
全く知らなかった横浜男としてはオドロキである。
この中で知っているものと言えば、ゼニアだけは昔誰かに自慢されてなんとなく覚えているのだが、後はダンヒルとかピエールカルダン、カノニコならブランド名として聞いたことあるかもしれないと思うぐらいで、他はおそらくオーダースーツ界では非常に有名なのだろうけど、横浜男としては全くしらないブランド名ばかり。
やはり、スーツの発祥が、イギリスだからなのか、イギリスやイタリアが多い。
特に、オーダースーツ野郎が勧めていたのがエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)で、とても有名なのだそうだ。
やはり、横浜男が聞いたことがあるだけのことはあり、ゼニアはいいものなのだろう。
ゼニアを横浜で扱っていてオーダーシャツを横浜で作ってくれる店があるというので、今度のぞいてみようかと思う。
(ちょっとオーダーシャツにはまっている横浜男です・・・)
とりあえず、横浜某所で行われた結婚式へ行ってきた。
シャツは手持ちの白シャツでいいかぁと言ったら、オーダースーツ野郎が「俺の知り合いの横須賀のオーダーシャツ屋なら、ちょっぱやっすよ。今度飲むんで、その前に採寸してもらって作ったらいいんじゃないっすか?」って言うもんだから、ノリで作ってみてしまった。
オーダーメイドのオーダースーツを作る前にシャツを作ってしまった。
ありがたく会社にて出張採寸してもらい、出来上がったものは自宅に宅配してもらうことになった。(ついでに部長とか課長とか、平社員数名も作ってもらうことになり、営業マン同士の横のつながりというか、ギブアンドテイクというか、オーダースーツ野郎はさすが営業だなと思った横浜男だった。これが営業マンの人脈ってやつなんだよなぁ。)
とりあえず、オーダースーツ野郎と横須賀のシャツ屋の助言で、手持ちの一番まともなスーツと借りたちょっとドレッシーと思われる白っぽいタイを付けて結婚式に向かった。
(さすがに、アスコットタイやクロスタイは横浜男には着こなせなかった 笑)
大学時代の同級生の友人の半分くらいは既に妻子持ちであり、久しぶりに会ったやつらは禿げかかっているやつも多かった。男も30になると、育毛剤のハナシが結構話題の中心になっているのが、年代を感じさせる・・・(涙)結婚式の話題じゃないけどさ・・・。
ちなみに横浜男は白髪家系なので、やつらの中ではフサフサで、ちょっとうらやましがられた。
でも、あれだな、横浜男の友人らはみな技術系だから、やはりそんなかっこうにこだわるやつもおらず、嫁が気を使うやつくらいしか、いけてるスーツを着ているヤツは居なかったのが、現状だった。